SBI証券はIPOでは外せません
しかも手数料が安いイメージがあるのですが今はどうなんでしょう

SBI証券IPO抽選方法


まずはSBI証券のIPOですが2015年は82件ほどありました
IPOでは外せない証券会社です

しかもIPOの主幹事も務めることがあります
そしてインターネットでIPO抽選の方法が

ちょと他とは違うところがあって
必見です

絶対当たるに近いシステムがあります
SBI証券のIPOはお金があればあるほど当選確率がUPします

インターネットでIPO抽選方法で大体の証券会社は
1人1票です

しかし
SBI証券は例えば公募価格1,800円で1,500株とか申請できます

公募価格1,800円100株の応募の人より
当たる確率が見てのとおり高くなります

この完全抽選は70%配分です
残りの30%はポイント抽選というものです

これも他の証券会社の
抽選方法ではあまりみることがありません

実はこのポイント抽選が狙い目で
私のように資金が豊富にないものにはいいシステムです


IPOチャレンジポイントといいます
SBI証券独自のものです

IPOに申し込んで外れた場合
1ポイントづつ貯まっていきます

例えば100P貯まったので
狙っているIPO銘柄を当てたいときにこのポイントを使うのです

具体的な例でいうと
ソーシャルワイヤー3929が

SBI証券が主幹事だったので
配分が多めだったので

IPOチャレンジポイントを30Pだけ使って
応募しました

結果
当選しました

(あまり儲けはなかったので
残念ですが)

20Pでも当選したかもしれません
この辺は自分の感覚ですね

ちなみに落選だったら
この30Pはまた戻してくれます

SBI証券のIPOはコツコツ応募を続ける
IPOはなかなか当たりませんが

最終的にはIPOチャレンジポイントで
当てにいく


SBI証券手数料


SBI証券の手数料は大きく2種類です

スタンダードタイプ
1回約定代金ごとに手数料がかかります

10万円 139円
20万円 185円
50万円 272円
約定



定額コース
1日の約定代金合計に対して手数料がかかります

10万円まで96円
20万円まで191円
30万円まで286円
50万円まで429円
100万円まで762円

※概算です
消費税は含んでいません 現物取引です


1回の約定につき手数料は
楽天証券の手数料と似ています

定額コースは
楽天証券よりきめ細かい手数料設定でSBI証券の方がよさそうです

ただSBI証券の画面なんかは
使いにくい個人的な感想です

1回の約定につき手数料は
マネックスやカブドットコムが安い

定額約定型はSBI証券や楽天がよさそう
ただしこの両社は

マネックスやカブドットコムのように
買いと売りを同時に出せるシステムはありません

SBI証券は逆指値はありますが
きめ細やかな自動売買的なものはないようです


SBI証券キャンペーン


段階がありますが
数千円~最大70,000円(2016年1月1日~1月31日)

キャンペーンは変更や中止もあるので
確認を


SBI証券まとめ

SBI証券の取り扱いですが
IPOをはじめ国内株やETFに投資信託、

外国株(中国、韓国、ベトナム、インドネシア、ロシア、タイ、マレーシアなど)
米国株は50万円以下なら手数料がSBI証券は安い

色んな金融商品がほとんど揃います
そしてなんといっても

夜間取引ができます
PTSです

SBI証券から引用
PTSとは、日本証券業協会の定める「上場株券等の取引所金融商品市場外での売買等に関する規則」などにしたがって、行われる取引所金融商品市場外取引です。
当社のPTS取引は、SBIジャパンネクスト証券株式会社が運営する「ジャパンネクストPTS」に取次ぎます。
ジャパンネクストPTSの市場に は、既存の第1市場(以下、J-Market)と、2012年7月2日よりサービスが開始された第2市場(X-Market)とが存在し、PTS新規注文入力画面から発注されたPTS注文は、J-Market市場へ発注いたします



SBI証券は主取引にできる証券会社だということが
おわかり頂けたでしょうか